全般:転職して1週間

新しい職場生活がスタートして1週間が経過した。


周りの人は良い方が多く、人間関係は問題なさそうであったが、慣れない環境と今後の業務に対する不安で想像以上にストレスが溜まっていた。ストレスの原因をいくつか挙げてみる。


①事務手続き
・中途入社なので、集合研修は無く、すべてe-learningで学ぶというスタイルであった。しかし、e-learningだけでは不明な点が多々あり、気軽に質問できる人も少ないので、かなり疲れてしまった。


②英語とプログラミング
・業務に関連する手順書は基本的にすべて英語で、現状あまり得意ではないので、何を読むにもかなり時間を要してしまった。また、今後参加するであろうテレカンのことを考えると憂鬱になる。
・前職でも多少プログラミングはやっていたが、必要なスキルが少し違っており、苦戦している。


ストレスの原因を考えるとキリがない。上司の方にできないと思われたくないという気持ちもあるが、そんなことを考えていても仕方がない。まだ入社して1週間しかたっていないので、焦らずに1つ1つできることを増やしていこうと思う。取り急ぎ、英語とプログラミングは家で毎日1時間ずつ勉強する。





全般:今後の生活

明日から新しい職場での生活が始まる。


新設部署で新しいことにどんどん挑戦できる環境なので、
今からわくわくしている。


今後、仕事を含めて以下のことをやっていく。

  1. 職場に慣れる
  2. 今後必要な勉強を行う
  3. 週に1冊以上本を読む
  4. 身体を鍛える
  5. ウクレレを1曲マスターする

1.職場に慣れる
 ・同僚の方と打ち解ける
 ・業務内容と必要な知識を把握する


2.今後必要な勉強を行う
 ・数理統計および機械学習の基礎を学ぶ
 ・英語をマスターする


3.週に1冊以上本を読む
 ・読んだ結果をブログにアウトプットする


4.身体を鍛える
 ・筋トレを開始する
 ・食事を管理する


5.ウクレレを1曲マスターする
 ・発表会に向けて1曲マスターする










本:1分で話せ(伊藤 羊一)

シンプルなプレゼン手法を学ぶため、
「1分で話せ」という本を読んだので、紹介する。


プレゼンのゴールは人を動かすこと

本書ではプレゼン力を「自分の主張を相手にしっかりと伝えて、理解してもらい、動いてもらう力」と定義しており、チームの力を最大限に活かすためには、人を動かすことをゴールとしたプレゼンが必要だと述べられている。
相手に内容を理解してもらうことをゴールにしてプレゼンをしてしまうことが多かったので、新鮮な考え方であった。


3段型のピラミッド形式で話す

ロジカルに説明するための方法として、以下の3段型のピラミッド形式が示されていた。
結論に対する根拠が適切か確認するため、「だから何?」、「本当に?」、「ファイナルアンサー?」と自問自答することが大切。


1段目:主張(結論)
2段目:根拠3つ
3段目:事例(根拠を支える具体的な説明)


また、ピラミッドを作成する前提として、伝える相手の立場/興味、自分が求められていること、相手の理解度などを考慮することが必要となる。


会議では「ポジション」を取る

建設的に会議を進めていくには、「ポジション」を取って結論を出し、それをサポートする根拠を提示することが必要。それができて初めて「議論」となり、その結果、自分が間違っていたら、その段階で訂正すれば何も問題ないと説明されていた。
会議中に人の目や空気に流されて自分の意見を言えないこともよくあるが、そこは割り切って意識を変えていきたい。


本書を通じて、プレゼンする上での心構えや具体的なテクニックを学ぶことができた。早速、会社でのプレゼンに活用していきたい。また、3段型のピラミッド形式は単純なプレゼンだけではなく、咄嗟の質問に対する円滑な回答や、会議のファシリテーションにも応用できるそうなので、色々なビジネスシーンで試そうと思う。