全般:今後の生活

明日から新しい職場での生活が始まる。


新設部署で新しいことにどんどん挑戦できる環境なので、
今からわくわくしている。


今後、仕事を含めて以下のことをやっていく。

  1. 職場に慣れる
  2. 今後必要な勉強を行う
  3. 週に1冊以上本を読む
  4. 身体を鍛える
  5. ウクレレを1曲マスターする

1.職場に慣れる
 ・同僚の方と打ち解ける
 ・業務内容と必要な知識を把握する


2.今後必要な勉強を行う
 ・数理統計および機械学習の基礎を学ぶ
 ・英語をマスターする


3.週に1冊以上本を読む
 ・読んだ結果をブログにアウトプットする


4.身体を鍛える
 ・筋トレを開始する
 ・食事を管理する


5.ウクレレを1曲マスターする
 ・発表会に向けて1曲マスターする










本:1分で話せ(伊藤 羊一)

シンプルなプレゼン手法を学ぶため、
「1分で話せ」という本を読んだので、紹介する。


プレゼンのゴールは人を動かすこと

本書ではプレゼン力を「自分の主張を相手にしっかりと伝えて、理解してもらい、動いてもらう力」と定義しており、チームの力を最大限に活かすためには、人を動かすことをゴールとしたプレゼンが必要だと述べられている。
相手に内容を理解してもらうことをゴールにしてプレゼンをしてしまうことが多かったので、新鮮な考え方であった。


3段型のピラミッド形式で話す

ロジカルに説明するための方法として、以下の3段型のピラミッド形式が示されていた。
結論に対する根拠が適切か確認するため、「だから何?」、「本当に?」、「ファイナルアンサー?」と自問自答することが大切。


1段目:主張(結論)
2段目:根拠3つ
3段目:事例(根拠を支える具体的な説明)


また、ピラミッドを作成する前提として、伝える相手の立場/興味、自分が求められていること、相手の理解度などを考慮することが必要となる。


会議では「ポジション」を取る

建設的に会議を進めていくには、「ポジション」を取って結論を出し、それをサポートする根拠を提示することが必要。それができて初めて「議論」となり、その結果、自分が間違っていたら、その段階で訂正すれば何も問題ないと説明されていた。
会議中に人の目や空気に流されて自分の意見を言えないこともよくあるが、そこは割り切って意識を変えていきたい。


本書を通じて、プレゼンする上での心構えや具体的なテクニックを学ぶことができた。早速、会社でのプレゼンに活用していきたい。また、3段型のピラミッド形式は単純なプレゼンだけではなく、咄嗟の質問に対する円滑な回答や、会議のファシリテーションにも応用できるそうなので、色々なビジネスシーンで試そうと思う。







本:ACTION READING(赤羽 雄二)

趣味でよく本を読んでいる。その瞬間は分かった気になって満足するが、翌日には内容をほとんど忘れていることが多く、せっかく読書をしてもあまり役に立っていないと感じている。


本の内容をアウトプットするためのノウハウを学び、仕事やプライベートにプラスの影響を与えるため、「ACTION READING」という書籍を読んだので、印象に残った内容を紹介する。


行動することが大切

日本が再浮上していくためには、危機感を持った人々が、様々な媒体から得た情報を元に、行動に移すことが重要であるというような内容が記載されていたが、その通りだと思った。本の内容に共感しても、実際に行動に移せていることは少ないので、読みっぱなしにはせず、しっかりと学んだことをアウトプットしていくことが大切であると感じた。


好奇心と問題意識に基づき本を読む

何も考えずに読み始めるのではなく、本を読む前に「この本で何を得たいか」を明確にすることで、内容が頭に入りやすいとの話があった。
普段、本を購入する時はある程度目的を持っているが、本を読み始めると何も考えていないことが多い。目的意識をハッキリさせた上で読めば、読書の効率が上がると思う。


チャレンジシート

アウトプットの具体的な方法として「チャレンジシート」が紹介されていた。
以下の4項目について自分の考えをまとめるという内容であった。

  1. この本を読んだ目的、ねらい
  2. 読んでよかったこと、感じたこと
  3. この本を読んで、自分は今から何をするか
  4. 3か月後には何をするか、どうなっていたいか

本の内容に対する意見や感想だけでなく、今後のアクションも記載するというのが面白かった。


今後、読書をする上では、目的意識を明確にして読み始め、読み終わった後は、学んだ内容に加えて、今後の行動計画も含めてアウトプットすることを習慣にしていく。
定期的にアウトプットすることで、どんなことに対しても臆せずに自分の意見を主張できるようになっていきたい。